水素水で効果を得よう|美肌への近道になる

小さな果実の健康効果

女の人

強力な抗酸化作用

ボイセンベリーはアメリカ・カリフォルニア州のボイセン氏が交配して作り出した果実で、現在ではニュージーランドが主要な産地になっています。色が美しく美味しいことからジャムやジュースなどにも加工され、欧米では人気のある果物です。日本ではまだあまり知られていませんが、近年その健康効果に注目が集まっています。ボイセンベリーにはブルーベリーを上回るほどのアントシアニンが含まれていて、強力な抗酸化作用が期待できます。ブルーベリーと同じように目の疲れを解消するだけでなく、血液をサラサラにして動脈硬化を予防し、有害な活性酸素を除去して、老化防止に役立つとされています。またガンの予防にも効果を発揮すると言われています。

栄養素が多い

ボイセンベリーに含まれる栄養成分は、ほかにもたくさんあります。エラグ酸はアントシアニンと同じくポリフェノールの一種で、抗酸化力はブルーベリーの300倍とされています。エラグ酸はメラニン色素の合成に関わるチロシナーゼの働きを抑え、美白に効果が期待できます。基本的に人体には吸収されにくい成分ですが、ボイセンベリーに含まれるエラグ酸は分子量が小さく吸収されやすい形になっています。このほか貧血を予防する葉酸や鉄分、コラーゲンの生成を助け美白にも効果のあるビタミンC、肌の潤いとハリを保つビタミンA、亜鉛やカルシウムなどの栄養素が豊富に含まれています。特に女性には嬉しい成分が多く、しかも美味しくて食べやすいのが特徴です。